地域店舗連携・店舗間送客 / Referral

実証導入準備中 · 一般利用は未公開

いつものお店から、
地域の次の一軒へ。

「よかったら、こちらの案内を。」
レジ横のひと言が、次の来店のきっかけに。

もう一軒楽しみたいお客様と、迎えたいお店をつなぐ。満席でご案内できないときも、近隣の店舗へ。まずは大田区・雑色駅周辺で、店舗間送客と地域内回遊の無料実証を準備しています。

レジ横の案内ポスターを店主がひと言紹介し、お客様がスマートフォンを見る想定場面
AI生成の利用場面イメージ。実在の店舗・実績ではなく、画像内のQRは利用できません。

こんな場面から始まります

「このあと、どうしよう?」に
地域のつながりを。

単なる広告掲載ではなく、お店で過ごした時間を次の来店へつなぐ仕組みを目指します。以下は実証で確かめたい利用例です。

01 / 退店するとき

普段なら帰るけれど、
もう少し楽しみたい。

レジ横のポスターが目に入り、スマートフォンで案内を確認。システムが近隣の参加店舗をご案内する想定です。

02 / 満席のとき

お断りだけでなく、
次のお店をご案内。

自店で受け入れられないときも、地域内の来店機会につなげたい。案内のしやすさを実証で確認します。

03 / 迎えるお店で

初めてのお客様に、
お店を知ってもらう。

近隣のお店からの紹介を来店のきっかけに。店舗が設定する特典も、新しい体験への入口になります。

ポスターから来店までの流れを見る

ひと目で分かる仕組み

案内するお店。
楽しむお客様。迎えるお店。

  1. 紹介元店舗

    ポスターとひと言

    「よかったら、こちらを。」
    案内を見てもらう入口を作る。

  2. お客様

    案内を見て、次のお店へ

    システムが紹介先をご案内。
    チケットを使って移動する想定。

  3. 紹介先店舗

    来店を迎え、利用を確認

    到着と実際の利用を確認。
    店舗独自の特典も設定可能。

想定フローです。参加・利用は任意。紹介・到着・店舗による利用確認と承認・成立は区別し、QR読取や到着だけを送客成立とは扱いません。

お客様の楽しみ

例えば「おつまみ一品無料」。
次のお店を知る、うれしいきっかけに。

特典は各店が設定する例で、提供中の共通特典ではありません。内容・対象商品・時間帯・利用条件は、利用前に確認できる形を想定しています。

お客様のメリットと特典の考え方

店舗が参加する理由

「地域のため」だけでなく、
自店にも意味のある連携へ。

紹介するお店

気軽な案内を、
店舗間のつながりに。

退店時のひと言から始められる運用を目指します。自店のお客様を地域内へご案内し、紹介が来店につながったかを確認。自店へも紹介を受けるネットワークを育てます。

紹介されるお店

空席の時間帯に、
新しい来店の機会を。

普段は自店を知らないお客様にも知っていただく入口に。実際の利用と受入の負担、特典の原価などを確認し、自店に合う参加条件を考えます。

集客・売上・利益の増加は保証しません。まずは初期無料で、手間と効果の両方を確かめ、有料化は成果確認後に検討します。

紹介元・受入店それぞれの運用とメリット
飲食店やカフェが並ぶ街で、次のお店への案内を確認する二人の想定イメージ
AI生成の地域回遊イメージ。実際の雑色の街並み・参加店舗を示すものではありません。

商店街と一緒に、街の魅力を伝える

「とりあえず雑色へ」
という楽しみ方を。

食事、もう一杯、カフェ。カテゴリーの異なるお店が近くにつながれば、地域全体が「飲食店のデパート」のような魅力を持てるかもしれません。

商店街組合・地域団体による共同PRを重視し、個店のポスターとWeb・SNS・掲示物などを組み合わせる構想です。来街や地域内回遊が増えるかは、これから実証で確認します。

商店街・地域団体との進め方

必要なお店には、Webの入口も

「どんな店?」「今、行けそう?」
を伝えやすく。

店舗間送客に加え、来店前の不安を減らすデジタル支援を検討しています。追加支援はReferral参加の必須条件ではありません。

店舗ごとに個別相談

費用を抑えた
簡易ホームページ・Web支援

ホームページがないお店にも、場所・営業時間・写真・メニューをまとめた入口を。作成範囲、価格、更新・維持管理を個別に相談します。

掲載内容と支援範囲を見る

Crowdの活用 / Referral連携は検討中

混雑データを、
来店とスタッフ配置の判断材料に。

カメラによる混雑の目安を、お客様の来店前の判断に。店舗側には、曜日・時間帯別の傾向や直近7日間の変化から、応援スタッフ・シフトを見直すための分析があります。人数は店舗設定に基づく参考値で、配置や空席を保証するものではありません。

混雑・スタッフ配置への活用を見る

まずは雑色駅周辺で

店舗のまとまりを作り、
無料で確かめる。

1~2店舗の操作確認で終わらず、一定店舗数・一定密度で、実際に次の来店につながるかを検証する計画です。

  1. STEP 1

    参加候補と相談

    徒歩圏・営業時間・業種と運用条件を確認。

  2. STEP 2

    初期無料の実証

    紹介・到着・成立、店舗の手間を記録。

  3. STEP 3

    効果と課題を確認

    実データで評価し、有料化の可否を検討。

  4. STEP 4

    成果を踏まえ展開

    雑色 → 蒲田 → 川崎の順で検討。

実証導入準備中です。実店舗の導入数・送客数・売上実績は掲載していません。有料契約へ自動移行しません。実証期間中の参加条件・料金はお問い合わせください。

実証の進め方・測定するデータを詳しく

相談受付中

実証参加・地域連携について
ご相談ください。

店舗、商店街・地域団体、自治体、金融機関、連携を検討する企業の皆さまへ。
店舗名・団体名、地域、ご関心のある内容を添えてご連絡ください。

運営:呑み処ちょっと / info@donkun.jp
相談は参加決定を意味しません。既存フォームは送信準備中のため、メールまたはお問い合わせページの電話窓口をご利用ください。